仕事に追われる具合も「いつも通りだなぁ」という感じになり、ゲームも読書もアニメ視聴にも、時間がとりやすい今日この頃。と思いきや、ニンダイの内容がすごく濃くて、やりたいゲーム多すぎ問題。PS5で買うつもりのゲームも今年はたくさんあるぞ。僕の体と時間、足りなくない??
そんな昨今の視聴履歴。最近見たアニメであって、最近のアニメとは限りません。
終末ツーリング
終末世界で、二人でツーリングするロードムービー的アニメ。終末世界という舞台装置で、日本の情景の思いを馳せるアニメだった。語られていない要素が多いけど、先述のような感覚で見るアニメとして観るなら、伏線未回収もそんなに気にならなかった。原作がどこまで続いているかは知らんけど、気になる伏線を撒いたからには、最後には色々補完されるといいな。
幼馴染とはラブコメにならない
ハーレムラブコメとして原作より良かったかも。原作が悪いというより、僕が読んでいる媒体の進行度だと迷走してる感があるフェーズだったので・・・。物語の顛末という点ではまだ途中だし、ご都合展開な終わり方ではあったけど、原作完結していないハーレムラブコメの1クールでの落としどころとしては悪くないかなぁと思った。
九龍ジェネリックロマンス
九龍城砦をモチーフにした街を舞台にした、SFミステリー&ロマンス。
単にスラムっぽい舞台での恋愛ものかなぁと思って積んでたけど、違った。恋愛要素はあるけど、SFモノとして先が気になる方が強い。言葉遊びの伏線も良かった。なのでロマンスという言葉に釣られてはいけない。ピュアに恋愛もの求めてる人には、ちょっと・・・かもしれない。
GAMERA -Rebirth-
タイトルの通り怪獣ガメラなんだけど、怪獣モノ(怪獣プロレス)というより、ジュブナイル/SF色の方が強く感じ、僕好みだった。けど、人間キャラの作画(CG作画?)が、なんというか熱量を感じないというか・・・。コストと手間の選択と集中なのかもしれないけど。好みの問題だとは思うし、僕は5話くらいで慣れた。
死亡遊戯で飯を食う
デスゲームで生計を立てる少女が、99連勝という目標にむかって、死線を潜り抜けていく物語。
つまらないとまでは思わなかったけど、惹かれなかった。「結局何をしたかった?」という感想が残ってしまった。なぜなら、心理描写偏重のアニメで、ストーリー性はあんまなく、デスゲームでの駆け引き的なモノも弱いから。そして、心理描写にしても、カリスマ性みたいなものは感じず、僕は「ふぅん」で終わってしまった。設定が気に入って、雰囲気を重視する人には、ぶっ刺さりそうとは思った。
雨と君と
綺麗な女性と狸・・・いや、犬のほのぼのとした日常を観察するアニメ。
くすりとする場面もあるけど、静かで少しお洒落なカフェでゆったりするような、そこで流れてそうな音楽を聴きながらのんびりするような、そんな雰囲気のアニメ。癒し枠というか、のんびり枠というか。
リアルな世界観が主だけど、タヌキ(しかも人語をしっかり理解してる)を飼うとか特殊な設定でもあるので、リアリティを求める人には向かないと思う。