ちょっと前までパーカーでも寒かったのに、半袖でも快適な日も増えてきた今日この頃。年度末・年度初めのバタバタも収束を見せ、仕事に追われる感じも普段通りになりつつある4月中旬。
そんな昨今の視聴履歴。最近見たアニメであって、最近のアニメとは限りません。
はてなブログの機能からAmazon Prime Videoへのリンク張れなくなった(検索でHitしなくなった)のはなんでだろう?Amazonの仕様変更かなんかな気はするけども。
ウィッチウォッチ
ラブコメの波動、ギャグ漫画のノリ、魔女である主人公ニコに関する予言についての真面目お話。いろいろ詰まってはいるけど、魔女と使い魔という設定の下でとっ散らかってはいなく、安定したサブカルエンタメであった。漫画読んでるからある程度知ってたけどね。
お気楽領主の楽しい領地防衛
不遇スキルが実は強かった・・・ってのはよくある話で、でも、その方程式の下一定の面白さはあった。でも、最終回に主人公が活躍しないのは構成的にどうなのだろうか?これが漫画やライトノベルの宣伝用アニメだとしてもだ。(本当にそういう扱いの作品なのかは知らんけど)
ホテル・インヒューマン
殺し屋専用のホテルを起点に繰り広げられる、殺し屋のエトセトラ。殺しは毎回絡むけれども、主題はそこではない。殺し屋の、素というべきか裏というべきか、ともかくそういうところにあるヒューマンドラマ的な要素の方が強い。オムニバス的な構成だったけど、その主題は一貫してたし、内容も面白かった。
エリスの聖杯
よくある復讐ざまぁものかなと思ったら、ミステリー・サスペンスからの国家の危機対処に繋がっていく。かといって、復讐要素が途中で忘れ去られているという訳でもなく、前述のストーリーの真相と上手く絡んでいて、とってつけた感もなく、最後まで面白かった。
ワンダンス
序盤の主人公のぎこちなさが、共感性羞恥のようなものを感じてしまって、冒頭数話はそわそわしながら見てた。けど、次第に慣れてくると、客観的にダンスを題材とした青春ものとしての面白くみれた。ただ、終わり方が1クールのアニメとしては好きじゃなかった。気取るのはいいけど、もっといい感じの区切りが欲しい。原作の宣伝のためのアニメって感じもしなかったし。
はねばど
部活で青春ものとしては面白かったんだけど、雑音も多かった。バドミントンでハイレグなユニフォームとか・・・。それに加え、主人公がサイコパス・自己中・うざキャラ過ぎて、正統派な部活もので(少なくても表面は)、よくこんな主人公にしたなと思ってしまった。そうなった背景は語られてるので物語としての違和感はないけど、糞やろうという印象が強すぎて、青春とか部活とかというのと混ざり合えていないと感じてしまった。主人公を除くキャラは応援したい気持ちが湧いてくるキャラだったので、最後まで見れたけど。主人公を主人公としてみなければ、個人的には○。