もう2月も半ば。この前まで正月休みを満喫していた気がするのに・・・。
仕事も忙しめな時期で日々追われつつも、有休消化しないといけない僕は、アニメ観る休みを作ることが出来た。会社の無茶ぶりに憤ることは多々あるけど、有休とれるのはありがたい。そこはちゃんと感謝しよう。
そんな昨今の視聴履歴。
最近見たアニメであって、最近のアニメとは限りません。
気絶勇者と暗殺姫
極度の人見知り勇者と、勇者を暗殺しようとする女性3人のPTの物語。設定だけに拘った作品かと思いきや、成長譚とはいわないけど、そんな特殊なPTが絆を結んでいく物語とし最後までちゃんとしてた。そして、特殊なキャラ立ちの登場人物みんな、基本根が良いやつなので気持ちよく観れる。
顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君
感情が顔に出ない柏田さんが好きな太田君がちょっかいをかけるラブコメ。
原作をニコニコ漫画で読んでいて好印象を持っていたけど、アニメは良いとは思わなかった。原因はたぶんキャラデザ。ヒロインの作画が原作離れしていて大人びている(といっても高校生っぽい見た目)。原作だと、ちびキャラ/ゆるきゃらチックなデザインだったので違和感が半端ない。見た目の違和感だけだったらよかったけど、ゆるきゃらを脱却してしまったせいで、その特徴からくる可愛さが激減しているし、相対的に主人公(?)はただの意地悪男子という印象を強く受けてしまった。
暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが
異世界に集団召喚されたクラスメイトと比較してもチートに近い能力を持った主人公が、召喚の陰謀を暴くために行動していく物語。
あらすじだけ見れば嫌いじゃない題材だったけど、僕にとってヒロインであるエルフの少女が最大のマイナスポイントだった。ヒロインに主人公が惚れる理由が薄く、一緒に行動する理由が薄い。そして後半になるにつれて、そのヒロイン中心に物語が展開し、納得感ないまままなので、グダグダ感を強く感じてしまった。もっと先まで知れば別の感想になるのかもしれないけど。
想星のアクエリオン Myth of Emotions
この幼い画風でアクエリオンをやるのは僕には合わなかった。この絵で恍惚な表情で「気持ち良いー」とか・・・。そして、幼い画風なのに、過去神話パートはリアリティな3Dで作品全体としてもアンバランスになっている。
話は嫌いじゃなかったけど、終盤まで単調、かつ説明不足感を感じる。
日本へようこそエルフさん
異世界(=夢の中の世界)と現実世界を行き来できる主人公とエルフのヒロインが織りなす、冒険とラブコメ。異世界パートがすごい中途半端だけど、主人公とヒロインのラブコメ的要素が強めで、ラブコメとして見るならありだった。