趣味ログ

趣味中心の生活がしたい30代かつての少年。アニメ・ゲームが好き。

【FF14】零式踏破したけど、これが最後の零式かもしれないだろ?だから、少しだけ話しておきたいんだ

現時点の最新高難易度レイド「至天の座アルカディア零式:ヘビー級」。実装3週目に踏破しました。決して早い踏破ではないけれども、遅いわけでもないって感じのペースだったかなと思ってます。漆黒時代から零式はやっていますが、これが僕の最後の零式チャレンジになるかもしれない。少なくても、実装初週から始めて、今回位かもう少し早いペースで頑張る感じでの挑戦は、よっぽど仕事などの状況が変わらない限り、最後になる気がしています。
なので、少し気持ちの整理を兼ねた、日記。零式コンテンツのレビュー的な何かではありません。

 

 

零式はやっぱ楽しい

零式をやらなくなるのは、つまらなくなったからという訳ではありません。
それなりに難しいギミックを練習し超えられるようになり、ギミックをこなしつつ適切なスキル回しが出来るようになり・・・そしてクリアした時の高揚感。先駆者(レイドレース参加者や、早期攻略を目指す配信者)のプレイを参考にしながら/真似ながらとはいえ、十分達成感を味わえるコンテンツだと思っています。

大縄跳びと揶揄されることもあるコンテンツ(8人パーティーで1人がミスすると、壊滅みたいな)ですが、ギミックは新鮮味のあるものもそこそこあると思いますし、ノーマル難易度とは違った演出、装備が強くなっていくという楽しみもあります。

否定的な意見も見ないわけでは無いですが、現行のレイド/過去のレイド問わず、僕はこれらをしっかり楽しめていました。


ただ、野良でプレイするうえでの洗礼も毎回受けていた

高難易度をプレイするにあたり、固定パーティーで挑戦するか野良で挑戦するか、大きく分けて2パターンあります。FF14プレイヤーの方には言わずもがなですが、固定PTは毎回同じメンバーで予定を合わせて挑戦、野良は毎回PT募集して違うメンバーで挑戦するスタイルです。僕の場合、仕事で急な残業/夜中に会議みたいな日も少なくなく、固定PTではメンバーと予定を合わせるという段階で迷惑をかけそうだったので、野良でプレイしていました。

もちろん、野良でのメリットも享受しましたが、フェーズ詐欺にあう/他メンバーと練度が合わない(練度の相場観が合わない)/乱立するギミック解法の位相が合わない・・・など、野良でよく言われているデメリットにも多く遭遇しました。

特に自分は「フェーズ詐欺はしたくない」というポリシーのもとプレイしていたので、次のフェーズに移る自分の中の閾値が高めだったこともあり、自分はミスしていないのに先に進めない・・・みたいな状況・・・虚無の時間はよく発生していました。

これは野良での大きなデメリットですが、それを受け入れたうえで野良で挑戦していたので、愚痴を言いたくはなっても、状況に文句は言いません。ただ、時間の消費は大きなネックです。

※固定にもメリットデメリットはありますが、固定と野良の比較ではないので言及はしません。

 


零式の楽しさと、それにかける時間、そしてそれ以外とのバランスが取れなくなってきた

30代以降、会社での立場もあがり、後輩や部下も増え、責任もそれに伴う忙しさも増してくる人は少なくないと思います。僕もその一人です。そして、そういう変化が顕著になったここ数年、前述の虚無の時間が億劫になってきてしまった。その時間があれば、映画一本観れたのに/カップ麺じゃなくて自炊なり外食なりできたのに・・・と思うようになってしまった。昔から虚無の時間はあっても、余裕があって引きずらなかったのに。これはもう、零式の楽しさと、それにかける時間、その他諸々のバランスが取れなくなったなと。ここが潮時かもしれない、僕はそう感じました。

 

 

FF14はやめないけどね

FF14自体に色々ネガティブな意見もあるのも知ってるし、納得するものもあるけど、僕はそこまで絶望はしていない。零式以上の高難易度にタイムリーに挑戦しなくなるだけで、のんびりFF14をプレイすることはRC〇。

少しネガティブなことも書いたかもしれませんが、零式のような高難易度コンテンツ/それに挑戦する人を否定する意図はありません。固定を組める人は組んでもいいでしょうし、時間を捻出できる人は時間にものを言わせて挑戦するも良いし、規約の範囲内の工夫で効率よく挑戦するのも良いと思います。僕はただ、仕事と他の趣味、その他プライベートとのバランスが取れなくなってしまっただけなんです。