今年も残りわずか。
プレイしたゲームを振り返ると去年の半分くらい。読書やアニメ・映画鑑賞も少な目。別に数をこなしたい訳ではないけれど、ちょっと寂しい。別にダラダラ過ごした1年ってわけではないとは思うけど、仕事が想像以上に忙しい1年だったこともあって、時間が上手く作れなかった。それに対して、生活リズムを見直したりせず、成り行きだったことが反省点。
かといって印象的なゲームが無かったわけでは無い。去年みたいに個人的Tire表みたいなのを作るほどではないけど、年末の振り返りとして、いくつかピックアップ。そして、来年に向けて、これから(2026年)プレイ予定のゲーム。
2025年 印象に残ったゲーム
大人になって理解した名作:ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ
名作とは聞き及んでいたけど、子供の頃挫折して、そのまま触れてこなかったFFT。リマスター版を大人になってプレイすると、ストーリー面もシステム面も咀嚼することが出来た。ストーリー・システム両面で奥深い名作でした。
濃厚なゲーム体験:Clair Obscur: Expedition 33
フランス産RPG。終始ダークな雰囲気で、救いを見出すのも難しく、バトルも(少なくてもノーマル以上だと)高難易度。尻込みしそうな気配漂うゲームだけど、ストーリもバトルも噛み応えのある濃厚なゲームでした。ダークな雰囲気、難しいバトルがネックにならない人には是非プレイしてもらいたい作品。
ちょっと変わってきた?:ファイナルファンタジーXIV パッチ 7.2~7.4
パッチ7.0(最新拡張の黄金の遺産)は微妙な印象でした。詰まらなかったわけでは無い、フレンドとの交流含むオンラインゲームならではの醍醐味も含めて楽しんだけど、クリア後最初に思い浮かぶのはイマイチだった点だった。でも、2025年リリースされたパッチ 7.2~7.4で、主にストーリー(脚本)面で「なんか、良くない?」と感じてくるようになった。長年プレイしたゲーム、今後も期待したい。
2026年 とりあえずプレイしたいゲーム
少年心くすぐられたい:デジモンストーリー タイムストレンジャー
ポケモンが万人向けの優れたIPだとするなら、デジモンは少年心にダイレクトアタックをかけてくるIPではないだろうか?年末のセールで安くなっていたのもあって買っておいたので、忙しい仕事・見えない情勢で心擦り切れないよう、これで栄養を補給しよう。
思い入れのある作品のリメイク:空の軌跡 the 1st
大好きな軌跡シリーズの原点。もちろん原作はプレイ済みなので、プレイ優先度は低く、買ったきり積みゲーと化していた。でも、現代の3D・マシンパワーでリベール王国(今作の舞台)を旅できるのは、ファンとして良い体験だよな・・・と、大掃除の時にパッケージ見ながら思い、プレイ優先度が上がった。
最後に
来年も相変わらず仕事は忙しいと思う。それを蔑ろにするつもりもないけれど、もっと娯楽に触れたい。生活リズムの改善なのか、仕事のやり方の改善なのか・・・とりあえず、その意気を持って2026年に向かうとします。
それでは、良いお年を!

