溜まっている有休を少し消化したのでアニメを視聴する時間をがっつり取れた。アニメ観るの自体も好きかけど、積んであるものを消化する気持ちよさもあるよな・・・と感じた昨今の、アニメ視聴履歴&感想。
最近見たアニメであって、最近のアニメとは限りません。
沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる
毎回OPを観たアニメは久しぶりかもしれない。
沖縄に引っ越した主人公が方言ガチな同級生に恋するラブコメ・・・ではあるんだけど、まったり青春模様 with 沖縄Tips と言ったほうが正しい気がする。
ラブコメ要素も無いことは無いけど、沖縄に引っ越した主人公を中心とした日常系。あと、タイトルからしてヒロインは喜屋武さん(この子が方言ガチ勢)のはずが、比嘉さん(ガチ方言を通訳してくれる良い子)にしか思えない。喜屋武さんはマスコット。
ガチガチなラブコメではないので、恋の顛末までは語らず終わるのが、この作品の魅力最大で終わる方法だと思う。
俺は星間国家の悪徳領主!
現世で裏切られ絶望の中死んだ主人公が、SFな世界に転生し、今度は奪う側になると決意して奮闘するお話。奪う側と言っても、結果的に悪者になりきれていないので、シリアスな内容ではない。
転生して領地再生、艦隊戦、機動兵器での戦闘、転生理由からくる因果・・・と満腹セットな反面、1クールでは設定が散らかってる気はする。続編や先が続いているであろう原作を知れば、違う感想になるかもしれないけど、1クールという制限の下での製作には合わなかったんじゃないだろうか?(原作知らないので想像です)
陰陽廻天 Re:バース
夢に現れる少女に思いを募らせている主人公が、事故にあった結果、その少女がいるSFチックな平安京に転移(?)。そこで化け物と戦うも敗れ死・・・のはずが、気が付くと同じ平安京で目を覚ます。繰り返していることに気づき、死の運命を覆すため奮闘していく。
どこかで見た事あるようなマルチバースものだけど、物語の展開のジェットコース感は嫌いじゃなかった。しかし、後半から敵役の胸糞悪さを強調しすぎ。そして主人公はそれに対してお人よし過ぎる。敵の胸糞悪さも畏怖のようなものからくるものではなく、わがままさやそれを体現する口調からのもの。そんな感じなので視聴後、物語の結末が良い悪いじゃなく、なんか胸糞悪かったな・・・というモヤモヤが残ってしまった。
水属性の魔法使い
異世界転生した少年のスローライフ。
主人公の口調が独特過ぎるし、新鮮な展開も設定もなく、日常を描くでもなく、1クールやって目的も中間目的もないから、ただただダラダラしてた。でも、主人公の胡散臭い口調以外は、よくある異世界転生ものだとは思う。
でも、最終回でうんざりしてしまった。最終回で唐突に主人公のサイコパスな側面を強調し過ぎて「?」でしかなかったし、そんなサイコパスを誰も何とも思ってなく、違和感を見せつけられて終わり。作者の考えたことを勢いで出してる感が強い。原作の問題かアニメ化の問題かは知らんけど。
ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される
両親から召使のように扱われる主人公が、事故にあった姉の代わりに伯爵家に嫁ぎ溺愛されるシンデレラストーリー。
甘々な茶番も多いけど、それも含めて基本はコテコテな内容。シンデレラストーリーが好みですという人には、少なくても設定の大枠は合うんじゃないかな?
劇場版(アニメ)からかい上手の高木さん
中学の同級生である主人公「西方」とヒロイン「高木さん」。高木さんが西方をからかい、西方はそれに報いようとするも、失敗する。そんなやり取りを軸に、二人の仲は深まっていく。そんなラブコメ。その劇場版。
TVアニメや漫画のノリを基調にしつつも、ちょっと感動ストーリー。TVアニメの雰囲気崩さず、感動ものをうまく仕立てられてると思う。



