アマプラのウォッチリストとか溜まる一方で、消化が追い付かない。どこかでがっつり有休とって、消化したいな・・・。
楽しみつつも、趣味をさばき切れていないモヤモヤを抱える昨今。そんな状況で観たアニメの感想。
最近見たアニメであって、最近のアニメとは限りません。
オーイ!とんぼ(2期)
前クールは「ガール ミーツ おじさん」だったけど、今回はちゃんとゴルフ漫画として面白かった。ちょっと1期と2期での見た目の成長は違和感だけども。
解説役のモブキャラがいるのもゴルフ素人と目線で有難く物語を把握する一助として良い働きしてたし、そのモブキャラが愛すべき人たちというのも観ていて気持ちが良い。
ただゴルフだと目的地が分かりづらい気はする。この作品というより題材としての難しさというか。野球なら甲子園みたいな。プロが目標としても、野球のドラフトみたいなのも無いし。なので、この話の進み具合が中途半端なのかが分からない。
完璧すぎて可愛げがないと婚約破棄された聖女は隣国に売られる
復讐もののざまぁかとおもったら綺麗な話だった。タイトルどおりの展開から、危機、そしてそれを乗り越えるまでのストーリーを1クールである程度キレイにまとめてた。
けど、とってつけた感な展開もあり、1クールの納めるための努力とみるか、中途半端と見るかは原作履修の民かそうじゃないかでわかれそう。(原作でもこんな感じだったら、展開急ぎすぎ)。
花のいくんと恋の病
少年マンガでよく見る、冴えない男子とイけてる女子。その逆転バージョン。キャラの背景事情も含めよくある感じで、男目線だと、それ以上のものはなかった。なので飛ばし飛ばし見た。そういうラブコメが嫌いかというとそうではないけど、面白いと思わなかったので、あくまで女性向けであり男性はOut of 眼中な作品なんだと思う。
僕目線だと、もう少し青春要素を求めがちだけど、そういうのが不足している感じ。
主人公の相手がとがり過ぎてるのも、人を選ぶ気がする。
ハニーレモンソーダ
こちらも、よくある冴えない主人公が人気者と良い感じにてきな恋愛アニメではあったけど、成長物語として面白さもの方が上だった。けど、理想的なキャラ(理想論を言うキャラ)が多くて、共感性羞恥 というか自分したら・・・と想像するとゾクゾクとしてしまう場面も散見される。そういうのはニヤニヤしちゃう要素でもあるんだけど、恋愛もの・ラブコメでやられすぎると、むずがゆくもあり・・・。
そういう要素もあるけど、別に嫌いとうわけではないし(くすぐったいだけ)、ネガティブな子がポジティブになっていく物語としておっさんは楽しんだよ。



