趣味ログ

趣味中心の生活がしたい30代かつての少年。アニメ・ゲームが好き

ゲームマーケット2023秋に行ってきた、仕事で追い込まれていた期間を乗り越しかつての少年

ゲームマーケット2023秋に行ってきました。もう冬なんですけどね。イベントごとの季節感が少しずれるのはよくあること。

前回2023夏に行った時の反省点として、

・大き目のカバン必須

・寝不足では来るな(歩き回るので体力的に)

・下調べはしとこうぜ(気になったけど、早々に売り切れもあった)

をあげていたけど、下調べ以外は改善していけたので、歩き疲れはしたものの調子は良好。下調べは・・・ここ数週間の仕事が忙しく、する時間と心の余裕が無かったのです。。。

それでも、にわかなりに楽しめたので、良し。

 

戦利品

全貌

前回は小さいブースを中心にまわったけど、今回は大きいブースから回るように意識。

前回適当にまわった結果、大きいブースのものが売り切れていた・・・みたいなこともあったので、それだったら大きいブースから回ろうという魂胆。

「売り切れないうちに大きいブース回る」→「予算の余りで小さいブース回って買う」というのを基本方針にしました。

バーテンダウト・ミッドナイトカクテル

お酒好きなので。ただ、お酒が好きで、自称:アマチュアの中ではお酒に詳しい僕だと(自意識過剰)、中途半端な知識を盛り込んだものは「う~~ん・・・」になってしまいそうと思いつつも、サントリー協賛のコミュニティだったので、購入。ゲームの内容も、お酒はフレーバー要素で、メンドクサイ酒好きを刺激しないような内容だったので、そもそも「う~~ん・・・」となる心配はなさそうですけどね。

EARTH

2023夏の時に気になっていたけど売り切れで、通販サイトでも売り切れだったのが、今回も並んでいた。そして、「最終在庫」の文字もあったので、思い切って購入。

中量級に属するみたいだけど、にわかの僕にとっては十分重量級。

STEGEGETS MOOMIN

STEGEGETSというゲームは知らない。ざっくり説明聞いた感じ、ダイスとマップをつかって、アイテム収集して競う系のゲーム。

良く知らないまま、雰囲気買いしたのが正直なところ。

7000円と高かったけど、ネットで調べたら39USD、送料とか考えると、まぁアリなのかなと思った。あと、ルールブックが英語ならまだしもスウェーデン語らしいので、日本語訳されたルールブックがついてくるのはありがたい。

正直、飾っとくだけでも映えそう。そして、北欧好きには特にささりそう。

クリプトコレクター

アートを買い集め得点を競うゲーム。イラストがポップさ/可愛さ/カッコよさが両立した感じで好みだったのと、クラウドファンディングで結構な達成率だったようなので、その期待度を信じて購入。

ノコスダイス

トリックテイキングゲームというジャンルらしい。知らんけど。

ここのブースは結構お高めのものが多かった中で比較的安き手に取りやすかったのと、調べてみたら旧版の評判も良さげっぽかったので、購入。

 

KING OF ANGLER

アナログゲームの通販サイト:ボドゲーマでおすすめかなんかで出てきて、買おうか迷っていたやつ。イベント価格なのか、ボドゲーマより少し安めだったのでこれを機に購入。カードとダイスを使ったシンプルなものだったので、にわかな僕でもとっつきやすそう。

エレメンタルトランクマン

ざっくり言うと陣取りゲームで、運と駆け引きのバランスがよさそうだったので購入。あと、木製の駒の雰囲気も良さげだったので。

 

居酒屋ポーカー

今日はポーカーの亜種のようなものをいくつか見かけた。トランプの亜種のようなものという括りのものはもっと見かけた。それだけトランプがすごいゲームだというのと、そこからアイデア膨らませるのは楽しそうだなとも思った。

全部買ってたらきりがないので、お酒好きゆえ、居酒屋がテーマのこれを購入。

 

チョコボのトランプ

そういえば、家にトランプないな・・・と思い購入。飾っとくだけでも、チョコボ・・・というかアルファは可愛いしね。

スクエニブースではチョコボの不思議なダンジョンボードゲームの先行販売とかもありましたが、スクエニストアで予約済なので華麗にスルー。

 

今回も散財してしまったけど、仕事の苦しい期間を乗り越えたストレス発散と思おう。

でも、まわりにアナログゲーム好きな人がいないので、とりあえず積まれるんですけどね。年末年始の休みもあるので、すこしずつ崩していこう・・・。

 

【感想】いけにえと雪のセツナ ---たしかにあった懐かしいRPG体験。ただし、時代も置かれている状況もあの頃とは違う

いけにえと雪のセツナ - PS4

 


Play Station Plusのゲームカタログにあったのでプレイ。伝説的RPG:クロノトリガーを思い起こされる記事も散見されるので、触れておきたい作品でした。

メインストーリーは攻略見ずにクリア、サブクエスト関連などのやり込み要素はストーリーの補完になりそうなものだけ攻略サイト見ながらプレイしました。こんなプレイスタイルの下での感想です。

一応ストーリーの核心は避けているつもりです。

 

 

プレイ時間

約17時間(PS5の表示によると)。クリア後に攻略サイト見ながらサブクエストをやったのが3時間ちょっとなので、メインをクリアするだけであれば、14時間程度だったと思います。また、レベル上げしてボス戦等を楽しようという魂胆でプレイしたので、要領よくプレイする人は10時間ちょっとくらいでクリアできるかもしれません。

プレイフィール

戦闘・イベントへの移行がシームレスでPS5でやっている分にはロード時間もかなり短く、ストレスフリーにできます。マップ移動もスムーズです。UIも迷うことないシンプルなつくりなので、導入で迷うみたいなことも少ないかなと思います。ただし、PS5でのプレイ時に限りますが、○ボタンで決定というPS4までのボタン配置なので、そこだけPS5に慣れた人は戸惑うかもしれません。

中身は確かに懐かしいRPG

ストーリーの軸はある。でも、導線/答えの全てが見えているわけではなく、目的地マーカーがあるわけでもなく、ストーリーの進み方やキャラとの会話で導かれていく。昔は容量の制限もあっての事だと思うけど。でも、それがゲームに没入できる要素でもあった。足りない部分は想像力でカバーするのだ。情報は足で稼ぐのだ。そういう体験を意識したことが感じられるゲーム。
戦闘システムをはじめ、クロノトリガーとかを意識してる感あったり、あの頃を懐かしくさせるツボを要所要所で抑えていました。

 

ストーリーは悪くない。ただ薄味(特に前半)。

ヒロインの死の定めからはじまり、それに向けてストーリーが展開されていく。そんなスタートから進めていくと、ストーリーのキーとなるポイントも回収されていく。最後までやっても明らかにならない謎もありますが、考察する余地と捉えられる範疇、余韻に浸れる範疇だと思います。(もしかしたら僕が回収できていないだけかもしれませんが)

逆に言えば、そういうのが嫌いな人には消化不良になりかねないかもしれません。

ただ、そういう好き嫌い関係なく共通して感じそうなのは薄味ということ。この理由は以下の点だと思います。

  • 特に前半のストーリーがコンパクトすぎて先が気になるみたいなことになりづらいし、キャラの深堀りも足りない。重要局面にいくまでに飽きる人がいそう
  • ダンジョンが質素 or 使いまわしで達成感が少ない
  • 音楽は悪いわけでは無いが、世界観に引っ張られすぎて盛り上がりに欠ける(狙いなのかもしれないし、昨今の大味に慣れすぎたのかもしれないけど)

これらが酷評するほど悪いかと言われれば、そこまでではありません。ただ、(特に前半は)物足りないとは思います。漫画とか小説というよりは、少しダークな絵本を読んでいる感じ。絵本が悪いという訳ではないけど、僕はあの日感じたRPG体験を思い出すために、絵本的な体験を求めていないのです。たぶん、これは懐かしさを重視した結果のコンパクトさの代償だと思います。

ただ、余韻に浸りながら考察するのが好きだったり、雰囲気重視が好きな人には、ここに書いた僕的な惜しい点もプラス要素に変わると思います。

 

難易度は丁度良い

ATBや連携技・・・といったクロノトリガー世代としては惹かれるシステム。実際にゲージ溜まったけど連携技を待つか、一回敵の攻撃をうけて回復するか・・・みたいな複雑ではないけどリアルタイム性のあるバトルはピュアに楽しめました。特にボス戦は(レベル上げしないと)苦戦することも。ダンジョン(雑魚的含む)が物足りないのに比べれば、ボス戦はそれなりのやりごたえがあります。何も見ないでやると全滅・じり貧なんてことも何度か。レベル上げてきたり、アイテム補充してきたり、PTメンバー変えたり・・・が必要でした。ただ、レベルを上げて金を稼いでステータスとアイテムでごり押しという王道(?)スタイルも通じるので、難しいとか特別な戦術が必要とかではありません。難易度変更のようなシステムはありませんが、易しめのに分類されると思います。
そして、時々ある初見殺し。子供の頃から感じては忘れるセーブの大切さを思い出させてくれます。

 

システムは面白いが、中途半端な面も

バトルもスキルシステムも複雑すぎず、カスタマイズ性もあり良い塩梅と思います。ボスや強敵で苦戦したら、デバフの耐性をあげる/有効なデバフ与えられるスキル構成にするとか、ストーリー進めるだけでも、それなりに楽しめました。ただ、「昇華」というスキルを強化するシステムは存在感が薄い。

また、料理システムは使うとボス戦とかの難易度が結構楽になるので、割と重要な要素だとは思うけれども、なくてもあんまり困らない(少なくても、メインストーリー進める分には)。これもまた存在感が薄い。

 

懐かしさの反面、現代とは合ってない仕様

先に言っておくと、僕の主観の要素が大きい感想です。

現代とは合っていない、こう思った理由は主に以下の2点。

  • 後半はだいぶ良くなるけど、それでもメインのストーリーだけだとキャラの深堀が足りない。愛着がわかない。サブストーリーをすると補完される部分もありますが、それに向けた導線がない。導線もなくNPCに話しかけていく必要があるんです。
  • 使わなくても困らない微妙な立ち位置の料理システムを使うには、テイルズのワンダーシェフのようなヒントもない、ただの村人に話しかけて取得する必要があります。

これらの、(攻略サイトを見ないのであれば)ヒントが無い中、ひたすらに名前のないNPCに話しかける行為も懐かしいRPGな要素だとは思います。

ただ、懐かしいRPGを知る世代は時間が制限されがちなんです。溢れる娯楽、仕事や対人関係に追われ時間的余裕が無いのです。そんな現代人が、ノーヒントでそこまで触るかと言うと、そうじゃない人が多い気がする。よっぽどこのゲームが気に入らないと。現代っ子ならなおさらです。

オープンワールドなゲームだとヒントがない(少ない)というのはありますが、それはそういう趣旨のゲーム。そういう趣旨じゃないゲームで、(キャラの深堀りなど)ゲームを味わうための要素がヒントなし探索というのは懐かしい反面、時代には合ってないなと感じてしまった。

逆に1作をやり込むというタイプの人には合っているのかもしれません。

 

まとめ:悪くはないが、決してポスト・クロノトリガーではない

宣伝や前評判を見てると、クロノトリガーをイメージしてる人は少なくないと思います。確かにオマージュ的要素もあるし、あの頃のRPGにもった印象と近しい懐かしさもあります。しかし、クロノトリガーを引き合いに出してしまうのは、いささかハードルの上げすぎです。思い出補正もあるかもしれないけど。

子供の頃にやったRPGのテイストを持ったコンパクトでサクッとできるRPG。そう捉えれば、好みの問題はあっても、悪い作品ではないと思います。振り返ると気になる点があるのと、クロノトリガーが偉大過ぎるだけで。

こういう人にはお勧め
  • クロノトリガーのような名作の印象に引っ張られ過ぎない
  • サクッと懐かしさを感じるRPGがやりたい
  • 余韻や考察も含めて楽しむのが好き
こういう人には合っていないかも
  • 少年漫画的な体験こそ至高
  • よっぽどの隠し要素でもない限り、すべてのことが明確にならないと気が済まない
  • クロノトリガー クラスの伝説的RPGを求めている

トレーディンクカードを楽しんでみたくなってFFTCGを買ってみる、いい年したかつての少年

カードゲームのパック開封動画をみて楽しそうと思った。

対戦動画をみて楽しそうと思った。

ばらパックだったけど、ポケモンカード開封が出来て、やっぱワクワクするなと思った。

そして、もう少しTCGに触れてみたいなと思った。

 

ポケモンカードは相変わらず品切ればっかだし、何かデッキを作りたいとかいうフェーズでもないので、シングル買いみたいなことをしてまで手に入れたいとは思わない。

知らないテーマのカードゲームは集めてもそんなに楽しくはない。プレイすれば楽しんだろうけど、そもそも対戦相手が現状いないので、とりあえず収集の楽しみになりそうなのだ。

となると、在庫が散見される遊戯王かFFTCGかとなり、昔からずっと触れ続けているFFの方がその楽しみ方ができるだろうと、そっちを選択。ブースターパックの1BOXの値段が高い?と思ったけど、1枚当たりの値段(定価÷枚数)はポケカと大きな乖離があるわけではなかったので、FFTCGを選択。

 

スターターBOXのヤ・シュトラに惹かれたというのも無いわけではないけど。FF14はリムサロミンサスタートで暁の賢人の中では一番思い入れが強い。

 

いっぺんに開封しようとしたけど、まだルールすら知らない。開封は対戦相手がいないとしてもルールを知っていた方が楽しいと思うので、スターターBOXで少し覚えてから開けることに。売るわけでもなく対戦あいてもいるわけでもない、ゆっくり開封すればいいんだ。

なので、まずはマトーヤの姐さんことヤ・シュトラBOXから。

 

といっても、語れることが少ないんだ

といっても、前述のとおり、ルールすら知らない見切り発車の民なのでほぼ語れない。ただ、知ってるFFキャラでもイラストレーターさんが違えば違う味出るんだな・・・と多分そんなレアなカードじゃなくても、見ていて楽しい。FFシリーズはほぼやってきてるので余計に。

そして輝くヤ・シュトラ(中央のカード)。必ず入っているものだろうし、レアではないけど、たぶんきっとお気に入りとして今後ファイリングされるんだろうな。

【開封】ポケモンカード 古代の咆哮/未来の一閃 にわかでも開封できた

常にウォッチしているわけでもない。頑張って色んなサイトで抽選を応募しているわけでもない。行列に並ぶわけでもない。コンビニをはしごするわけでもない。ポケモンカードコレクターでもなければ、プレイヤーでもない。Youtubeで対戦動画なんかを見る位の、興味本位の域でしかない。

そんな僕でもポケモンカード開封が出来た。

朝コンビニ寄ったら、最新弾の古代の咆哮/未来の一閃が2パックずつ、出先で寄ったコンビニでは3パックずつだったけど、並ぶとか何もなく購入できたのだ。

少し前までは「ポケモンカードありません!」みたいな圧を感じる手書き看板の方がポケモンカードよりもよく見かけたけど、すこしずつ状況改善されてるのかな?良いことだ。

そして早速開封

5パックずつ剥いて、RR以上が3枚。枚数的には下振れで、SRが出た点については上振れって感じでしょうか?良く知らんけど。でもこのSR、いわゆるハズレ枠なんでしょうね。何となくわかる。

 

プレイヤーでもなく売る気もない僕にとっては、ARが一番うれしいかもしれない。イラストとして見る分にはARが一番ワクワクする。

あと、開封してる時の若干のドキドキ感。長らく味わってませんでしたが良いですね。子供の頃だと少ないお小遣いで買うカードなので当たりが出なかったときの絶望感も強い記憶がありますが、大人になり多少お金の余裕ができた今では純粋に射幸心を満たす楽しみ方ができます。

 

今後も手に入れやすくなっていくのであれば、労せず出来る範囲でポケモンカードに触れていくのも良いかもしれない。と、労せず手に入れることが出来て思った、冬を感じさせる気温になった11月。

 

Play Station Plusはお得かそうでもないか。その検証が今はじまる

Play Station Plus。

アーマード・コア6で対戦もしてみたかったのを機に契約してみたサービス。大は小を兼ねるだろうという単純な思考で一番上のコース/12カ月継続で契約してみたんだけど、恩恵に預かれていない。アーマード・コア6で対戦を少しやったくらいなのだ。もともとはゲームカタログで色々なタイトルに触れるのにもワクワクしながら契約したはずなのに、タイトルのチェックもしていない。

「家計を見直すには固定費から」と言うように、このままだと削減対象になってしまう。何としても残したいわけではないけれども、試しもせずにそうするのが一番の無駄。

なので、まずは手始めにやりたいゲームのピックアップから。

 

■ゲームカタログから

・いけにえと雪のセツナ

手始めにこれからプレイ中。レビューを見ていると賛否両論なので、自分で確かめてやろうとプレイ。クロノトリガーを意識してるっぽいけれども、確かにあの頃のゲームに対するワクワク感は今の比ではなかった・・・。それを感じるかどうか・・・。


那由多の軌跡:改

軌跡シリーズで唯一やってない。正史(英雄伝説の系譜)ではないので今まで優先度が低かったけど、せっかく無料なら触っておきたい。


・Detroit: Become Human

いつかやろうと、実況動画とか見るの避けてきた作品。ただ、テーマが重厚そうなので、違う機会に・・・と迂回してるうちに、遠くの存在になってしまっていたタイトル。別に重厚なテーマのものを避けているわけではないので、せっかくならやりたい。

 

■クラシックカタログから


・I.Q 

I.Qはプレステが家にやって来たと同時に親が買った、自宅のPSで初めてプレイしたゲーム。思い出補正抜きにしても、良く広告が流れてくるよくわからんパズル系スマホゲームよりずっと面白いはず。がっつりやるというより、ちょいちょいプレイするスタイルでDLしたい。

 

・WILD ARMS

思い入れのあるRPG。初代PSのRPGとしてはFF7の次に、叔父から借りてやった記憶。オープニングからそそられる演出、ストーリーもシステムもすごくはまった記憶が今もある。けど、詳細までは覚えていない・・・。なので、名作を忘れてしまうのももったいないなと、もう一度プレイして記憶に刻みたい。


WILD ARMS 2nd IGNITION

ワイルドアームズシリーズで唯一やったことないやつ。親はゲームに対してそこまで厳しいわけではなかったけれども、ほとんどやらない人だった。手に入れるには誕生日/Xmasにねだるのを除けば、お小遣いを貯めるしかなかった。でも、お小遣いも多いわけでもないので、触れられるゲームは限られる。そして、結局触れなかったのがWILD ARMS 2nd IGNITION。子供の頃できなかったことを、今やるのだ。


・レジェンド オブ ドラグーン

当時、周りの友達は興味を示さなかったけど、CMに惹かれて買った記憶。スケールもボリュームも大きく、難易度も当時の僕には高かった記憶。大人になってもう一回やりたいけど、いちばん時間かかりそうなので、時間次第・・・。

 

 

これだけやれば元は取れるだろうけれども、時間をどう捻出するか・・・。そこの工夫の仕方も考えながら、仕事やほかの趣味とのバランスとりつつ、触れていこう。そして、来年の僕は選択するのだ。Play Station Plusプレミアムを継続するか、やめるか、安いコースに変更するかを。

オタクもおしゃれに飾りたい。そして、レコードの収納と見栄えの悩み

ゲームやアニメのオタクの部屋って、グッズにひたすら囲まれた部屋を最初に思い浮かんでしまう。メディアのせいだと思うが、メディアの力は良くも悪くも大きい。でも、お洒落でありたいと思ったって良い。そして、僕は好きなもので囲まれるとしても、ごてごてした感じは好まない。シンプルさもあり、利用しやすさもあり、多少おしゃれでありたいんだ。

 

最近、貯金箱がほぼ満タンになり、まとまった余剰資金ができたのでオーディオ機材を更新、ネットワークレシーバー(プリメインアンプ)を購入しました。それに合わせて、ちょっとコレクションの保存・飾り方も一新しようと、そちらもアップデートしました。

 

こんな感じ。レコードラックとかもかんがえましたが、レコードラックだとレコード以外が見えなくなってしまう。ごてごてしたのが好みじゃないといっても、もう少し見えるようにしたいな・・・とオープンなシェルフに。

(オーディオの猛者からするとスピーカーの向きとか突っこまれそうですが・・・部屋の広さからこう置くのが限界。)

まだとりあえず置きから脱してなく整理ができていないので雑多感が拭えませんが、今までクローゼットの空きスペースに押し込んでいたグッズの一部が表に出せるようになったのは個人的には一番大きいです。やっぱ集めるだけじゃない幸福感があります。

 

上段はオーディオ類。機材の大きさを考慮すると、スピーカー・アンプ・ターンテーブルは中段には置けなかったので自然とこの位置に。

下段はアナログゲーム類置き場にしようと画策中。

 

問題は中段。

中段一番奥の区画はテーマ展示みたいな感じにしようかなと思い、いったんFF16のグッズを無造作に置いてみた。クローゼットの中にあるものを出してみたくなったり、新しい何かを手に入れたら気分転換に更新するスペース。

中段中央の区画は上段に置けなかったCDプレイヤーを置き、デッドスペースにならないようシェルフを入れて、何かしら置けるようにし、テンポラリースペースにしようかなと思ってます(読みかけの本とか、良く聞くCDとか、買ったけどまた読んでない本とか・・・)。なので、ごちゃごちゃしてますが利便性はあるので、ここはこれでも良いかなと思ってます。

中段手前の今空いているスペース、ここが問題。ここ、LPレコード収納&飾りたいスペース。レコードは積み重ねて補完するのは良くないと聞くし、自立しないし・・。何かしら追加でアイテム買って、所持レコードの一部収納&飾るスペースにしたい。要検討スペース。

 

 

悩ましい部分はまだあるものの、こういうの考えるのも結構楽しい。新しいもの/好きなものを手に入れる・触れて楽しむだけでなく、それらを使ってリアル空間を作るのも良いもんだ。

 

最近見たアニメ(2023年末も視野に入ってきた10末)

10月の終わり、うちの会社では有休取得フォローが始まる。もはや風物詩だ。ありがたいことだけども、仕事のやりくりに頭を悩ます時期。最初から有休も考えて計画しろという話なんですけどね。

ともあれ有休は有休。録りためたアニメをまとめて見るチャンス。まだ消化しきれてないのもたくさんあるけど・・・。以下、最近見終えたアニメの感想。

 

 

 


スプリガン

 

オカルト要素とSF要素、そこに王道のバトル要素。厨二病患者が好きそうな要素満載で、非常に好みだった。前後編2話で1つの区切り、次の話へっていう展開もTVアニメとしてテンポが良くて内容も浅すぎず好みだった。
ただ、主人公の生い立ちや、OPに描かれてるキャラが本編未登場など、伏線が回収されていないところがあるのは気なる。アニメとしての構成的にも、話の先が気になるという意味でも。
原作読んでみようかな…。

 


鬼滅の刃 刀鍛冶の里編

無限列車編とか遊郭編も見てるけど、今回も面白かった。
鬼滅の刃の良いところって、

  • 〇〇編ごとにストーリーの軸がしっかりしててわかりやすい。そして、そのベクトルは物語全体のベクトルと合っているので迷わない
  • 回想とかも、過度過ぎす、不足過ぎす良い塩梅
  • 導入、事件、バトルと成長、結末(と少しのと次の展開へのつなぎ)といった感じで、クール間の繋ぎは意識しつつ、〇〇編毎の満足感がしっかりある
  • これらがコンパクトにまとまっている

かなと思ってます。ワンピースとは対称的な良さというか。
今作もこれに漏れていないので、安心して楽しめるクール。

(ワンピースにはワンピースの良さがあると思ってるので、それはそれで好きですけどね。話がでかいがゆえのロマンとか、伏線回収されたときのなるほど感とか)

 

 

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~

 

正直、自分には合わなかった。
ゲーム(原作?)をやってない身での想像だけど、ゲーム体験からゲームならではの達成感や楽しさ(システム面での面白さとか、アイテム収集の達成感とか)を引いて映像にしました、って印象を受けてしまった。
ゲームプレイ済の人向け/ファン向けアニメとしては、良いアニメなのかもしれない。合わなかったにしても、ながら見で流してる分には苦ではなかったし、絵は悪くないと思ったので(女の子可愛かった)。

 

 

青のオーケストラ

 

最初は群像劇的に展開してキャラ付けしつつ、中盤からは主人公を目立たせた青春ものとして、とても良かった。
ただ、弦楽器、特にヴァイオリンが主軸に寄りすぎな気はした。これは主人公のパートがヴァイオリンなので仕方ないし、オーケストラっていう大所帯を隅々まで細やかに書くなんて相当厳しいんだろうな…とは思います。ただ部長(パートがフルート)の感動エピソードがぽっと出感あったり、オーケストラと名をつけるなら他の楽器ももうちょい触れても良かったんじゃないかな・・・とは思う。
とはいえ、とても良かったので、2期にも期待。