趣味ログ

趣味中心の生活がしたい30代かつての少年

【感想】立ち飲みご令嬢 1~3巻 --漫画キャラによる等身大な立ち飲みの楽しみ方

最近買う漫画は完結済みのものが多かった。一気に買ってしまえば、先が気になることもないし、次巻の発売日を気にすることもない。でも、BUTTERを買った時に、買えるのが電子書籍か怪しい中古品だけだった。紙媒体で欲しかったので、ちょっと後悔した。なので、完結済み作品に手を出さないわけじゃないけど、連載中のものも買っていこうって思った。

 

この漫画も「完結したら買おうかな」とか考えてたけど、考えあらため並走していく事にした。以下、既刊3巻(2023年10月時点)までの感想。

 

 

暮らしに取り入れたいと思う漫画

グルメ漫画の中には、自分の生活スタイルに取り入れたいと思うものもある。珈琲にこだわってみようとか、オーセンティックなバーに行ってみようとか。これもその種の漫画で、立ち飲みに行ってみよう、行ったことある人はまた開拓するのも楽しいかもなとピュアに感じると思う漫画。もちろん、酒飲める人が前提だけど。こだわり過ぎて気持ち悪い絵面になってたり、ギャグ寄りすぎな内容/デザインになってるとそうはならないけど、ポップさもある絵面で美味しそうに見える絵・表情、そしてが楽しそうにお酒を飲んでいる描写がそうさせるのです。

 

リアルにもある立ち飲みの楽しさ

・狭い自分のスペースでどうおつまみとお酒を組み立てるかを考える楽しさ
・オススメメニューや壁に貼られたメニューから、今日のプロセスを考える冒険
・たまーにあるその場に居合わせた人と絡む賑やかさ

漫画なので、もちろんリアルよりは強調されてるけど、少なかれリアルの立ち飲みにもある楽しさが漫画の中にも描かれている。これが、立ち飲みに行ったことある人間からすると、「そうそう、こういうことだよ」という共感を生んで、そこからワクワクする要因だと思います。

 


多少のうんちくや説明口調が良いスパイス

うんちくを語るだけの漫画ではないけど、主人公が美食家というのもあって、うんちくはちょいちょい書かれてます。うんちくってほどじゃないけど、説明口調みたいなのも。しかし、某漫画みたいな上から目線偉そうな感じではなく、立ち飲みを楽しんでる一環として溶け込んでいて、いやらしさはなく、良いスパイスになってる。

 

心でつぶやきたいフレーズ

太いストーリーの幹があるわけでなく、毎話同じような展開のルーチンの漫画です。少なくても今のところ。そういう作品の場合、ルーチンの美と言うべき何かがあると安定感とともに作品に特徴を与える思ってます。一言でまとめきれず、ルーチンの美なんてカッコつけた言葉で誤魔化したけど、その一種は定番フレーズ。同じグルメもので言うならドラマ版の「孤独のグルメ」における、「腹が…減った…」や「今の俺の腹は何腹だ…?」みたいなもの。声に出したいわけでは無いけど、心のなかでつぶやいて、心のなかでフフッとなるようなフレーズ。この漫画だと「乾杯あそばせ」「ごきげん酔う」とか。自分が男で高貴でもないという事を考慮から除いても、声に出すことはないけど、似たような状況の時に心のなかでつぶやいて、心のなかでフフッとなってしまう。

 

最後に

3巻までの印象は好印象。引き続きウォッチしていくリスト入です。

【今日の戦利品】街をぶらつく、先にある戦利品

二度寝が好きだ。昼寝が好きだ。惰眠を貪るのが好きだ。
ただ、これを元気な休日にやってしまうとだいたい後悔する。起きて外が薄暗い、やっちまった…と自分を責めるのだ。何もしないまま一日を終えてしまった自分を責めるのだ。ついさっきまでは、睡眠に幸せを感じていたのに。

なので、できるだけ休日のうち半分は街に出かけるようにしている。街中で寝るなんて出来ない。

でも、これは睡眠の幸せの過剰摂取を防ぐためだけではない。ひょんな出会いを期待してのお出かけなんだ。


今日は中古のレコードショップ回って「超獣機神ダンクーガ」のOPのレコード(ドーナツ盤)に出会った。

バーニング・ラブの方をオープニングと勘違いしてたのも含めて、世代でなくてもスパロボ好きには印象深い曲だけど、ネットでわざわざこのレコードを探して買おうと思うことはなかったと思う。でも、中古のレコードショップを適当に物色していて数百円というラベルと一緒に見つけたのなら別だ。物欲センサーが反応してしまう。


睡眠の幸せの過剰摂取を避け、ぶらぶら散歩がてら巡り歩いたからこその戦利品なのです。

 

最近見たアニメ(2023夏の終わりというか秋のはじめというか)

もう肌寒い日が多く、早く暗くなる夕方は少し寂しさも感じる10月。

最近見たアニメは癒やし要素強めだった気がする。仕事が比較的忙しくて、録画やウォッチリスト追加しているもののうち、そういうものから無意識に消化していったのかもしれない。以下、とりあえず最近見終えたやつの感想です。

好きな子がめがねを忘れた

中・高生の時は、好きな人がいても、それがバレるのが恥ずかしと思うのが当たり前だった。それを思い出すラブコメ
漫画やアニメでは珍しくはないとは思うが、ヒロインは不思議な性格。不思議ちゃんと言うほどではないが、おっとり加減(や、それに付随する距離感の異常さ)が特徴というより不思議の領域。

中学生のピュアなラブコメは見てて癒やされる部分も多いが、不思議ちゃんさ加減が受け入れ難い人もいるかもしれない。漫画版の方が、声の情報がない分、自分で都合の良い補完ができるので受け入れやすかもしれないです。


うちの会社の小さい先輩の話

理想の先輩,理想の上司,理想の同僚を集め、小さな先輩を愛でながら、理想を妄想するためのアニメ。
こんなピュアな社会人なんていないし、社会の荒波に揉まれたことがある人にとっては、フィクションというよりファンタジー
ファンタジーレベルなご都合主義が大丈夫な人には癒やし枠になると思います。オフィスラブを題材にしたラブコメと捉えると、ちょっと・・・って思ってしまうかもしれない。

 



おかしな転生

極端過ぎないチートで丁度よい。普通に面白いと思った。ただ、飛び抜ける要素には出会えなかった。
お菓子要素を特徴にしたかったんじゃないかと思うけど、主人公の動機付けではありましたが、全体的にキャラ付けやフレーバー要素程度にしか感じませんでした。お菓子要素をもっと全面に出した設定なりストーリー展開で良かったんじゃないかなとは思います。

漫画とかだと(もう少し先の展開では)、そういう要素強くなるのかは気になるので、そのうち漫画読んでみよう。

【感想】ARMORED CORE VI --求めていたロマンは確かにあった

【PS5】ARMORED CORE Ⅵ FIRES OF RUBICON

先日クリアしました。エンディングも全て見たはずです。1週目は攻略サイト等見ずに攻略、2週目は違うエンディング見るために効率を求めてストーリー分岐に関する情報を見ながら攻略した、という感じのスタイルでプレイしました。

以下の記事でネタバレには配慮していますが、プレイフィールもネタバレと思ってしまう方にとってはネタバレだと思うので、ご注意ください。

 

 


はじめに

10年ぶりのアーマード・コア。しかし、僕はアーマード・コアシリーズのファンという訳ではなく、僕にまともにある記憶があるのはアーマード・コア2。20年以上離れていました。その間のタイトルに惹かれなかったとかという訳でもなく、それ以外の環境や状況と嚙み合わずやらなかったって感じです。CMみて「かっこいいなぁ」とか思っていた記憶はあります。

今までやってこなかったのに、なぜ今回触れようかとおもったかというと、それは周りの影響に他なりません。コロナ禍になり、ゲームの触れる時間が増え、特にFF14というMMORPGに触れていた結果、ネット上のコミュニティにはゲーム好きが多いという環境になりました。そうなると、こういった話題のゲームのトピックがその中で上がることも多いわけです。そうなると、過去の(コロナ前の)自分では手を出さなかったゲームも触れてみようと思う機会がぐっと増えます。

つまり、(ポジティブな意味も含め)周りの流れに乗っかる感じで手を出しました。コアなファンの方々からすると、いわゆる"にわか"です。ですので、この記事も"にわか傭兵"の感じたことを書く薄っぺらい感想になります。


ロボットゲームとしてのロマン


ロボット(や機械兵器)が登場するゲームに感じるロマンを分類すると、以下の3つあるんじゃないかなと思っています。

①世界設定やフレーバー上のロボット
世界設定の一部としてロボットが存在し、演出・ゲームシステムとしてマッチしているという感じでしょうか。

②アニメなどの作品の(追)体験
アニメなどで憧れたロボットやパイロットを操作し自ら追体験することに対するワクワク感や、複数作品のクロスオーバーという要素あたりに浪漫を感じます。

③自分だけのロボットを作り、それを扱う
ロボットありきのストーリーで、原作アニメみたいなものもないので、機体のカスタマイズ要素もそれなりに大きい。自分で作ったロボットを自分が(あるいは自分が操作するキャラが)駆るというもの。


もちろん、複数の組み合わせだったり、細かいこと言えばもっと違うカテゴライズも出来るかと思いますが・・・、アーマード・コアは③特化だというイメージで、アーマード・コア6も裏切りません。このイメージは僕の古の記憶・・・20年以上前のアーマードコア2の印象と何ら変わりませんでした。バズーカ・ビーム・グレネードのような浪漫を追い求めるもよし、ヘビーアームズのようなごり押し兵装楽しむもよし、ミサイルぶっぱマシンにするもよし、夢は広がりまくりです。加えてカラーリングやステッカーのようなものも自分で追及するのも、自分専用機体作ってる感が出て、時間が溶けていきます。自分は絵心0人間なのでカラーリングしかやってないですけどね。


アクションゲームとしての難しさ


僕はゲームが上手い方ではありません。特にアクション要素のあるゲームに関しては、横/縦スクロールであろうが見下ろし型であろうが、1人称視点であろうが3人称視点であろうが、上手くありません。キングダムハーツやFF16あたりであれば、多少てこずるシーンはあっても(やり込み要素を除けば)難なくクリアできますが、エルデンリングのようなものは完全に死にゲーです。もともと死にゲーと呼ばれるゲームではありますが、人一倍死んでるでしょう。

そんな僕にとってアーマードコア6は死にゲーか、その一歩手前感がありました。
プロローグ的なミッションで何度もリトライし、Chapter1の中ボスみたいなやつでも何度もリトライし、Chapter1のボスは2時間位はかかった気がします。ただ、Chapter2以降は、後述するアセンブル(とリトライ)の要領をつかみ、自分の腕前も上達しのか、比較的スムーズに攻略できたと思います。成長を感じられるというのもゲーム体験としてはすごく良いと思ってます。


ゲームシステムとマッチングしたときの楽しさ、そして惜しさ


アーマード・コア6はリトライのようなシステムがあります。チェックポイントまで進めば、その直前から再挑戦可能、つまりボス戦まで進めばボスにやられても、再度ボス戦に挑むことが出来るのです。このシステムが無ければ、僕は心が折れていたかもしれません・・・。

そして、そのリトライ時にパーツ購入は出来ませんがアセンブル(機体構成の変更)ができます。この武器弾数少なくて辛いから変えてみようとか、機動力より体力ごり押しの方が良いんじゃないかとか、高火力武器主体でいきたいから反動がない足パーツに変えようとか。試行錯誤しながら攻略し、その過程で自分に合った機体構成が何種類かできていく・・・という流れは非常に楽しかったです。

ただ、途中から道中のアセンブルとボス戦のアセンブルが完全に別物になってしまいました。その前提での難易度であるならば、ミッションの一貫性という意味で惜しいなと思います。また、結局難しくて、自分の好きな機体ではなく倒しやすい期待になりがちなのも、消化不良を起こす要因かもしれません。これらは僕が上手くないからかもしれませんが・・・。

 


ストーリーの体験が主な要素ではない


話が進むにつれて、いろいろと謎が解けていったり、他のキャラクターに愛着が沸いたりというのはすごく好感が持てました。しかし、ストーリーの帰着点という意味では煮え切らない部分が多かったと思います。もしかすると、フレーバーテキストや会話をちゃんと聞いていれば(聞けていれば)、違った感想を持ったのかもしれません。ただ、フレーバーテキストの回収については、この難易度で色んなミッションを何度もやるのは、個人的には骨が折れそうでモチベーションが上がりませんでした。また、会話も重要そうなものが戦闘中にあったりしますが、そんなの聞いたり読んだりする余裕が戦闘中にはありません。上手い人だったら別なのかもしれませんが・・・。ゲームが上手いか、下手でも根気のある人は、きっと脚本をもっと楽しめたんでしょう。

このゲームに大団円やクリアなストーリー展開を求めていたわけではありませんが、それでももう少し展開の正当性の説明や補足があっても良かったのかなとは思いました。もしくは、エルデンリングのように、ユーザーの裁量(解釈だけでなく、どこまでストーリーに関することを回収するか)に委ねる方向にもっとふるかしたほうが、まとまり良かったんじゃないかなとも思います。


まとめ


ロボットゲームとしてのロマンと体験、ゲームの中でゲームのうまさが成長していくという体験、この2つだけでも十分楽しいゲームだったと思います。ストーリー重視で、漫画や小説・アニメのような体験をゲームでしたい!という人には、ゲーム難易度やストーリーの説明不足(もしくは、補完できる要素を回収するのが辛い点)で合わないかもしれないですが・・・。

 

 

ブックカバーは紙が良い

駅のホームで少女がトルーマン・カポーティの草の竪琴を読んで電車を待っている。

映画「秒速5センチメートル」のワンシーンで、アメリカの小説も好きな人からすると物語の中での重要さ以上に印象に残るかもしれないシーン(と勝手に思ってます)。こういう印象的なシーンは、しばしば真似てみたくモノである。

しかし、このシーンに関して、僕が実際にそれをリアル生活でしたいと思うかというと、そうは思わない。草の竪琴を読んでみようとは思っても、(外で)読むときはブックカバーをつける。草の竪琴を読んでる人でなはく、他人の目からは本を読んでいる人に留まっておきたいのだ。万が一、赤の他人からそれだけで変に親近感を持たれたいとも思わないし、そんな出会いは創作物の中だけで良い。(読む本がニッチ過ぎて変な目で見られるのも嫌だ。)


というわけでブックカバーのお話。
本屋で本を買えば「カバーお願いします」で紙のカバーつけてもらえますが、紙の本もネットで買うことが多くなってきました。

そうするとブックカバー付いてこないことがほとんど。ブックカバーを自分で用意するしかないです。

 

 


大は小を兼ねるた思った。フリーサイズの布などのブックカバー


個人的には合いませんでした。まず、フリーサイズというのは、大きめのサイズを適宜折りたたんで使うということです。クセがついてしまい、あまり使わない中間サイズが使いづらいんです。
また同じものを使い続けるので、そのうち汚れが気になってきます。手入れのしようはあるでしょうけどね。
僕は、おそらく、今後別の選択肢が取れなくならない限り、この選択肢には戻らないでしょう。


モビルスーツだって、適正あるじゃないか。サイズ別の布や革製のブックカバー

フリーサイズよりは個人的に合いました。でも、サイズが固定で複数種類持たないといけません。そしてA5サイズなど、サイズはある程度セオリーに従ったものなので、コミックなどでたまにある変則的な大きさの本などでは微妙にサイズが合わなかったりと、気になる人には気になる…。
フリーサイズのカバーに比べれば、自分に合ってるので、お気に入りをいくつか持っておくって感じの運用に落ち着いています。

 

結局正義は紙のブックカバー

これが個人的正義です。
・その辺の書店で使ってそうなブックカバー用の紙を買っても1枚20円くらい
・紙質拘るなら、こだわりようはたくさんある
・(サイズが合えば)コスト気にするならそのへんのコピー用紙やクラフト用紙でも良い
・無地のコピー用紙が貧乏臭ければ何か印刷すれば良い
・包装紙や紙袋のリメイクという手もある

■メモ■
包装紙や紙袋のリメイク・コピー用紙等に何か印刷する場合は、完全個人利用程度なら良いでしょうが、売るのは商標や著作権的にNGですし、むやみに公衆な無線(例えばSNS)に載せるのも危ういケースがあるのでご注意。

コスパもそこそこ、こだわりよう/バリエーション◎、汚れてもダメージ少ない。結局、紙のカバーが個人的に神でした。

【感想】BUTTER!!! (完結済み)

 

ヒップホップダンスをしたくてダンス部に入ったものの、社交ダンス部だった主人公。しかし、社交ダンスの楽しさや、部活の楽しさにハマる物語。

 

評判良かったので買ってみようリストに入れていた漫画。

最初は紙本で買うつもりでしたが、10年前の漫画ともなると、中古品でしか見かけないようになっていました。時代ですかね、電子書籍が普及して、ちょい古い漫画はそっちに流れていってるのかもしれません。

でも、連休の終わりに良い作品に触れておきたいと思い、電子書籍で購入。読んで正解でした。新品紙本でも欲しかったなぁ・・・。

 

 

 

スポーツ漫画ではなく、青春漫画

スポーツ漫画というと、「全国大会目指す!」とか「落ちこぼれが(隠れた才能が)、すごいことする!」みたいな少年漫画的なノリを思い浮かべがちです。そういうのも好きですけどね、スラムダンクとか。これも、社交ダンスというスポーツが題材なので、そんな感じなのかなと思いきや違います。「目標に向かって」みたいなのはありますが、比較的等身大な部活を描く青春劇です。

 

スポーツに名を借りたラブコメでもない

スポーツに名を借りたラブコメ(恋愛もの)も多いと思います。タッチとか、アオのハコとか。そういうのも好きではありますが。

「全国大会目指す!」みたいなものではなかったので、そういうタイプかなと思いきや、それも違います。恋愛要素は0ではないですが、そこはキャラクターの深堀の一環であって、主題ではないのです。

恋愛ものを求めて手に取ると期待はずれなのかもしれませんが、青春ものという枠組みとして捉えると良い作品だと思います。

 

青春群像劇として良作

主人公はいます。主人公中心で物語は進みはします。しかし、上述のとおり主人公が全国大会目指す的なものでもないですし、恋愛要素も少なめです。そして、その恋愛要素は主人公のそれではありません。

主人公を中心としつつ、主人公の周りのキャラクターを描くことで、主人公の青春を描いている作品です。言葉通りの群像劇ではないとは思いますが、ある種の群像劇的な印象を受ける漫画です。

主人公を置き去りにするわけでもなく、周囲も含めた青春劇として、よくまとまった作品だと思います。

 

そして少し懐かしい

まだガラケーの頃の漫画なので劇中でも携帯電話はガラケーです。そこにノスタルジーを感じてしまいます。恋愛云々抜きに異性の子に顔文字付きのメールを送る感じ・・・何もかもが懐かしい。

 

最後の流れが少し惜しい

こういう青春ものに苦悩エピソードはつきものです。ですが、(終盤の)差し込みどころが少し中途半端で、微妙な消化不良感はあります。

 

まとめ

最後にネガティブな面は描きましたが、全体的には良作です。恋愛や努力に特化しすぎない、青春群像劇として面白かったです。

【雑な短文感想】バクテン!!

 

台風で帰省とか億劫になって、手あたり次第見ていたアニメの一つ。

 

TVアニメもみていたからかもしれないけど、良かった。

 

現実では経験しないような、綺麗な青春を見れるアニメ。こういう清々しい作品は、観ていて気持ちがいいですよね。